リンコマイシン系抗生物質の種類一覧と効果

リンコマイシン系抗生物質とは

細菌のタンパク質合成を阻害することで抗菌力を発揮し

ニキビ菌(アクネ桿菌)やブドウ球菌など細菌の殺菌をします。

副作用として、大腸炎(ひどい腹痛や下痢)

痒み、かぶれ、刺激感などがあります。

⇒抗生物質の名前の一覧表

リンコマイシン系抗生物質の効果・適応症

表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、慢性膿皮症

咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎

涙嚢炎、麦粒腫、外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎

顎骨周辺の蜂巣炎、顎炎、猩紅熱

リンコマイシン系生物質の主な製品名一覧

●ロジール

主成分:クリンダマイシン

リンコマイシン系抗生物質クリンダマイシン。

炎症をともなうニキビ治療などに。

ダラシンのジェネリック医薬品です。

ロジール150mgの詳細

●トダシン

主成分:クリンダマイシン

リンコマイシン系抗生物質クリンダマイシン。

炎症をともなうニキビ治療などに。

トダシン150mgの詳細

●リンコシン

主成分:塩酸リンコマイシン

●クリダマシン

主成分:クリンダマイシンリン酸エステル